よくある質問(FAQ)
受講前に多く寄せられるご質問をカテゴリ別にまとめました。解決しない場合はお問い合わせフォームをご利用ください。
47
FAQ項目
7
カテゴリ
2営業日
返信目安
日/英
対応言語
01 コース内容について
当機関のコースは、分析ジャーナリズム・調査報道・データジャーナリズム・ファクトチェック・デジタルリサーチの5領域を中心に構成されています。各コースは現役ジャーナリストが設計したカリキュラムに基づき、理論的基礎から実際の報道現場で使用されるツールと手法まで、実践重視の内容となっています。受講生は実際のデータセット・ケーススタディ・模擬取材を通じてスキルを習得します。
コースによって異なります。「ファクトチェック技法入門」「データジャーナリズム基礎」などは初心者向けに設計されており、ジャーナリズムの経験がなくても受講可能です。「調査報道実践」「高度データ分析」などの上級コースは、基礎的なジャーナリズム知識または同等の実務経験を推奨します。各コースページに推奨前提知識を詳しく記載していますのでご確認ください。
現在、主要コースは英語で提供されています。一部のコースにはフル日本語字幕が付いており、テキスト教材・課題説明は日本語版も提供しています。アドミッション担当者も日本語対応が可能です。2025年度より、全コースの日本語字幕化を段階的に進める予定です。
講師からの個別フィードバックの質を保つため、各コホートは最大25名に限定しています。特定のワークショップ型セッションはさらに少人数(12〜15名)で実施します。これにより、受講生一人ひとりへの丁寧な指導と活発なディスカッションを実現しています。
02 受講登録・入学について
受講登録の手順:
1. 受講登録ページから希望コースと開始日を選択して申込フォームに記入
2. アドミッション担当者が3営業日以内に確認メールをお送りします
3. 受講料のお支払い確認後、学習プラットフォームへのアクセス情報を発行
4. オリエンテーション資料を受け取り、開講日から学習開始
ご不明な点は admissions@trevionyxal.com までお問い合わせください。
1. 受講登録ページから希望コースと開始日を選択して申込フォームに記入
2. アドミッション担当者が3営業日以内に確認メールをお送りします
3. 受講料のお支払い確認後、学習プラットフォームへのアクセス情報を発行
4. オリエンテーション資料を受け取り、開講日から学習開始
ご不明な点は admissions@trevionyxal.com までお問い合わせください。
基本的に学歴・年齢の制限はありません。ジャーナリスト・研究者・PR担当者・政策立案者・ブロガー・学生など多様なバックグラウンドの方が受講しています。ただし、18歳未満の方は保護者の同意書が必要です。学術目的で受講される方向けの割引制度もございます。
コース開始の7日前までにキャンセルの場合、受講料を全額返金いたします。開始後3日以内のキャンセルは50%の返金対応となります。開始3日以降のキャンセルは返金対象外ですが、次のコホートへの振替(1回)は無料で承ります。詳細は利用規約をご参照ください。
03 受講料・お支払いについて
コースの期間・内容によって異なりますが、6〜8週間の基礎コースは$395〜$595、10〜12週間の上級コースは$695〜$895の範囲となっています。複数コースの同時申込では最大15%の割引があります。また、学生・フリーランスジャーナリスト向けの奨学金制度(年間12名枠)も設けています。
はい、$500以上のコースについては、2〜3回の分割払いオプションをご利用いただけます。クレジットカード(Visa・Mastercard・American Express)・PayPal・銀行振込に対応しています。分割手数料は無料です。法人・組織での受講の場合は別途見積もりを提供しますので、法人担当までお問い合わせください。
04 スケジュール・受講期間について
コースはコホート制(グループ一斉開始)を採用しており、年間4〜6回の開講サイクルがあります(1月・3月・6月・9月・11月が主な開始月)。一部のセルフペースコースは随時開始可能です。次回開講日は各コースページと受講登録ページでご確認いただけます。
コースにより異なりますが、標準的なコースでは週8〜12時間(動画視聴・読書・課題・ライブセッション含む)の学習時間を推奨しています。フルタイムで就業中の方も、週末と平日夜間の学習で無理なく修了できるよう設計されています。ライブセッションの録画は1週間いつでも視聴可能です。
05 修了証・認証について
Trevionyxalの修了証は、AEJMC(ジャーナリズム・マスコミ教育協会)との連携プログラムとして認定されており、米国内の多くの報道機関・メディア企業で評価されています。AP通信・Reuters・ProPublicaなどの機関で採用実績を持つ修了生が多数います。修了証にはデジタル認証コードが付与され、LinkedIn等のプロフィールに掲示可能です。
修了証発行の要件は以下の通りです:
① 全動画コンテンツの80%以上を視聴完了
② 全課題(レポート・実践演習・クイズ)の提出と合格点(70点以上)の取得
③ ライブセッションへの参加(少なくとも60%以上出席、または録画視聴で補完)
④ 最終プロジェクト(実際の調査・分析記事の作成)の提出と評価基準の満足
修了証は要件充足後14営業日以内にメールで発行されます。
① 全動画コンテンツの80%以上を視聴完了
② 全課題(レポート・実践演習・クイズ)の提出と合格点(70点以上)の取得
③ ライブセッションへの参加(少なくとも60%以上出席、または録画視聴で補完)
④ 最終プロジェクト(実際の調査・分析記事の作成)の提出と評価基準の満足
修了証は要件充足後14営業日以内にメールで発行されます。
06 技術・受講環境について
最低動作環境:
- パソコン(Windows 10 / macOS 10.15以上推奨)またはタブレット
- 安定したブロードバンドインターネット接続(10Mbps以上)
- Google Chrome最新版またはFirefox最新版
- ウェブカメラとマイク(ライブセッション参加に必要)
データ分析コースではGoogle Sheetsを使用します(Excelでも代用可)。Python使用コースは事前インストールガイドを送付します(無料)。
- パソコン(Windows 10 / macOS 10.15以上推奨)またはタブレット
- 安定したブロードバンドインターネット接続(10Mbps以上)
- Google Chrome最新版またはFirefox最新版
- ウェブカメラとマイク(ライブセッション参加に必要)
データ分析コースではGoogle Sheetsを使用します(Excelでも代用可)。Python使用コースは事前インストールガイドを送付します(無料)。
動画視聴・読書課題はスマートフォン・タブレットでも利用可能です。ただし、データ分析演習・課題提出・ライブセッションはパソコンからのアクセスを強く推奨しています。モバイルアプリ(iOS/Android)は2025年前半にリリース予定です。
07 サポート体制について
各コースには専任のTAが配置されており、質疑応答フォーラム(48時間以内に返信)と週1回のオフィスアワー(ビデオ通話)を提供しています。担当講師も月2回の直接Q&Aセッションに参加します。また、学習プラットフォーム内のコミュニティフォーラムでは受講生同士の交流も盛んです。
修了生には以下のキャリアサポートを提供しています:
- 修了生専用求人情報掲示板(提携報道機関・メディア企業)
- 修了生コミュニティSlackワークスペースへの永続的アクセス
- 年2回のキャリアフェア(オンライン)
- ポートフォリオレビューセッション(希望者対象)
- LinkedInプロフィール最適化ガイド
過去3年間の修了生の就業率は94%となっています。
- 修了生専用求人情報掲示板(提携報道機関・メディア企業)
- 修了生コミュニティSlackワークスペースへの永続的アクセス
- 年2回のキャリアフェア(オンライン)
- ポートフォリオレビューセッション(希望者対象)
- LinkedInプロフィール最適化ガイド
過去3年間の修了生の就業率は94%となっています。
まだご不明な点がありますか?
直接お問い合わせください
通常2営業日以内に日本語でご返信します。